☆東海第二原発の20年延長を許さず、

       廃炉を求める 新聞意見広告運動


◆意見広告へのご協力ありがとうございました!◆

大変遅くなりましたが、ご協力いただいた方をご紹介させていただきます(一次分)。

 


【広告が掲載されました!】

 

みなさまのご支援により、7月3日読売新聞茨城版下段に無事掲載することができました。ありがとうございました。

 

◆2017年6月26日現在の達成状況は

 588,500円/目標50万円(個人410名、団体29名)

 となっております。

 最終的な集計作業を行っておりますので、ご協力いただいた団体、いただいたメッセージなどとともに、順次更新していきます。

 

 また意見広告運動でいただきました賛同金のうち、意見広告掲載料54万円(消費税込)をのぞいた余剰金は、8/26に東海村で行われる「8.26原発いらない茨城アクション~東海第2原発20年運転延長を許すな!人間の鎖~」の実行委員会へカンパとして送る予定です。

 意見広告と同様の趣旨のイベントとなります。同アクション成功のため、みなさまにご理解をいただければと存じます。

 みなさまの大きなご支援ご協力に重ねて感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 


東海第二原発は、運転開始からすでに38年が経過しています。

 

40年を超えて運転するためには、日本原電が今年828日から20171128日までに申請をしなければなりません。

 

東日本大震災で被災した老朽原発の20年延長を許すのか、止めるのか、今年の運動の大きな焦点です。

 

あわせて、再稼働是非の判断を茨城県と東海村だけに求めている現在の原子力安全協定について、周辺自治体と市民が見直しを求めていますが、原電は難色を示しており、この運動も山場を迎えています。

 

今年9月の県知事選に向けて、原発再稼働を許すかどうかを重大争点に押し上げることが求められています。

 

県民世論を大きく盛り上げていくために、さよなら原発いばらきネットワークでは、5月を目途に新聞紙上に意見広告を掲載することにしました。意見広告の内容は素案をたたき台として、みなさんからのご意見を踏まえて作成します。

 

★50万円を目標に賛同金を募ります。

個人1500円、団体13,000で、何口でも可能なご協力をお願いします。

賛同金にご協力いただいたみなさまは、本ページにてご紹介させていただきます。

 

◇振込みの場合は、「意見広告賛同金」と明記してください。振込みの受領証をもって領収書の発行に代えさせていただきます。

 

◇現金の場合は、「意見広告賛同申込書」にご記入ください。一人でも多くの方にご協力いただけますようお願いいたします。

ダウンロード
意見広告賛同のお願い
さよ原意見広告呼びかけ(確定)170417.pdf
PDFファイル 648.9 KB

 ☆意見広告運動 達成状況 ☆

 

    2017年6月26日現在

 

    476,500円/目標50万円(個人294名、団体22名)

 

     のご協力をいただいております。

     達成率は95.30%となっております。

     目標まであと一歩のところです。

     ご協力のほどお願いいたします。

 

 

    ◇2017年6月19日現在

 

    408,500円/目標50万円(個人271名、団体22名)

 

     のご協力をいただいております。

     達成率は81.70%となっております。

   

   ◆2017年6月13日現在

 

    362,000円/目標50万円(個人240名、団体21名)

 

     のご協力をいただいております。

     達成率は72.40%となっております。

   

 

    ◇2017年6月6日現在

 

    292,000円/目標50万円(個人191名、団体15名)

 

     のご協力をいただいております。

     達成率は58.40%となっております。

   

 

   ◆2017年6月5日現在

 

    285,000円/目標50万円(個人185名、団体15名)

 

     のご協力をいただいております。

     達成率は57%となっております。

 

 

   ◇2017年5月31日現在

 

    247,000円/目標50万円(個人167名、団体15名)

 

     のご協力をいただいております。

     達成率は49.40%となっております。